本庄ボディケアは、二子玉川の本格的なスポーツマッサージ鍼院です。学生から社会人まで現役アスリートや日常的に身体を動かしている方によくある身体の症状や課題の改善におすすめです。

症例に対する考察と治療「頚椎症(頚部痛)」

頚椎症(頚部脊椎症、cervical spondylosis)とは、頚椎の椎間板、ルシュカ関節、椎間関節などの適齢変性が原因で、脊柱管や椎間孔の狭窄をきたして症状が発現した疾患である。そのうち脊髄症状を発現した場合を頚椎症性脊髄症、神経根症が発現した場合は頚椎症性神経根症とよぶ。神経根症では主に一側性に痛みやしびれが生じる。

頚椎症では首の痛み、肩こり、上枝の痛み、しびれ、感覚鈍麻、手指の動きのぎこちなさ(巧緻運動障害)、歩きにくさ(歩行障害)などを訴えることが多い。痛みは起床時に強く、あたたまることで日中に楽になり、筋疲労で夕方に痛みが増強することが多い。

出展: 「頚椎痛」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
最終更新: 2017年1月15日(日) 07:51 UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%9A%E6%A4%8E%E7%97%87

スポーツマッサージに携わるようになってから気づいたものですが、私自身(=院長)、7歳の時に頸椎捻挫を経験しています。

このときは、マット運動で前転をした際に首から背中にかけてグキッと感じる衝撃があり呼吸困難の時間が数秒間続きました。

何が何だかわからないうちに少しずつ呼吸ができるようになり、やがて回復した(したとそのときは思っていた)ためそのままにしてしまったのですが、そのころから頚(くび)の違和感と右手の握力が落たこともあり、これが頸椎捻挫による神経症状だったと今では考えています。

このときの頸椎捻挫にはじまるその後の日常生活やスポーツによる頸椎への負担からか、下腹部に力が入らず、なんとなくやる気が出ないまま中学、高校と進学、ラグビー部ではポジションが最前列だったこともあり頚、手首、肩、腰、肉離れとさまざまな部位と症状で身体を壊しました。

頚部痛とは、上記私の例やその他、物理的なダメージ(事故、怪我、スポーツによる外傷)、慢性的な不良姿勢(猫背)など身体への過度なストレスが頸椎周辺の筋肉疲労の原因となり、血流不全、頸椎椎間関節の可動域の減少を引き起こし、最終的に頚椎症(頚部痛)として身体に症状が現れる、というメカニズムでなりますが、原因も症状も人それぞれでありアスリートによらずスポーツをしない人、高齢者など実にさまざまな人を悩ませるやっかいな症状です。

頸椎を中心とする身体の中心部分の筋肉・人体は非常に強固な組織でできているため「痛みの原因に直接アプローチする正しい施術を受けること」がもっとも重要なポイントになります。

当院ではマッサージ・鍼を使用し筋肉の緊張を緩め末梢神経と血流を改善する方法でこのやっかいな頚部痛に対して根治を目指します。

頚部痛は慢性的なものほど治療に時間がかかりますが、必ず改善します。
特につらいものは我慢せずご相談ください。

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